森田鉄工所は10 月19~21 日に名古屋市内のポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)で開催された、
日本水道協会令和4 年度全国会議(第101 回総会・水道研究発表会)併催の日本水道工業団体連合会主催「名古屋水道展」に出展しました。

名古屋市は令和4 年に下水道事業が、令和6 年には水道事業が共に110 周年を迎える日本の上下水道事業の中でも歴史のある地です。その名古屋市で実に3 年振りに水道展が復活しました。

「基盤強化で構築する水道事業の確かな未来」をテーマに132 社、団体が参加した水道展は連日賑わいを見せ、3 日間の来場者数が実に8000 人を超える大盛況の中、無事に閉幕しました。

当社は、「工場再生」を用いたバルブ運用システムの紹介、メタルシートバタフライ弁、逆止弁、減圧弁の実機展示を行いました。ブースに足を運んでいただいたすべての方に感謝を申し上げます。

なお、19 日には神奈川県内広域水道企業団の山隈隆弘副企業長、20 日には日本水道協会の青木秀幸理事長、横浜市水道局の山岡秀一水道事業管理者などが当社ブースを視察されました。

「工場再生」を用いたバルブ運用システムの紹介

 

ブースに来訪された日本水道協会の青木秀幸理事長