森田鉄工所は、10月9~11日に兵庫県神戸市の神戸国際展示場で開催された日本水道協会 令和6年度 全国会議併催の日本水道工業団体連合会主催「神戸水道展」に出展しました。 水道産業界の主要 153企業・団体が出展した神戸水道展は「基盤強化で構築する水道事業の確かな未来」をテーマに掲げて開催されました。 初日から昨年の東京水道展同様に大きな賑わいをみせ、3日間の来場者数は14,836人を記録し、東京水道展が記録した来場者数を大きく更新して閉幕しました。 当社は、メタルシートバタフライ弁、逆止弁、減圧弁の実機展示と、「工場再生」を用いたバルブ運用システムの動画紹介を行いました。ブースに足をお運びいただいたすべての方に感謝いたします。 なお、10日には日本水道協会の青木秀幸理事長、神戸市水道局の藤原政幸水道局長、横浜市水道局の山岡秀一水道局長、神奈川県内広域水道企業団の山隈隆弘副企業長が当社ブース...
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8月29日、東京都水道局給水部の藤川給水部長、浄水部の大森浄水課長をはじめとする12人の方々が当社の工場見学に来られました。 まず、座学による「水道用バルブについて」では、水道に使用されている主なバルブと、当社独自の弁体傾斜形バタフライ弁や、メタルシートバタフライ弁、緩閉式逆止弁など、当社の特長ある製品を紹介した後、「工場再生」を用いたバルブ運用システムの取り組みを説明しました。 工場見学では、素材(鋳物)から、加工、組立、検査、塗装に至る一連の製造工程の他、東京都水道局三園浄水場導水ポンプ所に納められていた1997年製φ1200電動式バタフライ弁の再生過程や、東京都下水道局千住関屋ポンプ所に新規納入するφ1800緩閉式逆止弁を見ていただきました。 見学の終わりに、藤川給水部長から「今回、座学と工場見学を通じてバルブの製造工程や森田鉄工所の考え方を知る事ができ、大変勉強になった。バルブに関...
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、このたび弊社では2024年8月5日より、東京オフィスを下記住所に移転いたしましたのでご案内申し上げます。 移転を機に、さらなる向上をめざし皆様のご期待に沿えるよう努力してまいりますので、 今後とも変わらぬお引立てを賜りますようお願い申し上げます。 【移転先住所】 〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-8-15 イトーピア岩本町1丁目ビル2F ※フロアのみ移転のため、ビル名称までの住所・電話番号・FAX番号は変更ございません。...
2024年6月5日、6月12日の2日間。東京都水道局研修・開発センターで実施された令和6年度 実務研修初級「減圧弁」に一般社団法人日本バルブ工業会から推薦講師として派遣されました。 この実務研修初級「減圧弁」には、水道局や東京水道㈱の技術系職員59名が受講されて、当社講師は研修フィールドでの「減圧弁の分解・組立実習」を担当いたしました。 水運用の現場で、毎日維持管理業務に携わっておられる受講者の方々は、減圧弁の分解・組立実習にも熱心に参加され、当社講師に多くの質問をされていました。...
5月22日、公益社団法人日本水道協会の検査部業務課、工務部技術課から7名の方が当社のオート弁研修会に参加されました。 1981年にスタートしたオート弁研修会は、コロナ禍を除いて1986年から毎年開催しています。 これまでの受講者は官民合わせて千数百名となり、公民連携による安全・安心な水運用の持続に役立てられる取り組み例として、各方面から高い評価をいただいています。 研修会は、水圧を動力源に無電源で自動的に作動して出口圧力を一定保持する特殊弁「オート弁」の取り扱いを学べる内容で、送配水管の圧力・水位・流量制御用に適したオート弁の構造・作動原理・維持管理について、実習を含めたカリキュラムで履修できます。...
平素より、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 この度、弊社大阪営業支店を下記住所に移転する運びとなりましたのでご案内申し上げます。 なお、この移転に伴い、FAX番号が変更となります。 今後とも変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。 <営業開始日> 2024年5月7日(火) <移転先> 郵 便 番 号 :〒541-0054 住 所:大阪府大阪市中央区南本町4丁目1-8 アルテビル南本町3階 電 話 番 号 :06-6262-8771 (変更ありません) FAX番号 :06-6281-8448 アクセス地図など詳細はこちらをご覧ください。...